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JOC、加盟団体に注意喚起=カヌーの禁止薬物問題で

1/10(水) 20:12配信

時事通信

 カヌーの鈴木康大選手がライバル関係にあった小松正治選手の飲み物に禁止薬物を混入した問題で、日本オリンピック委員会(JOC)は10日、加盟各団体に注意喚起する文書を送った。今回のケースに限定せず、ドーピング問題に関して選手と関係者に改めて行動に責任と自覚を持つよう求める内容。竹田恒和会長は「五輪精神に反した行為で、大変遺憾に思う。もう一度、各団体が原点に戻ってほしい。JOCとしてもできる限りの指導をしたい」と述べた。 

最終更新:1/10(水) 20:15
時事通信