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河相我聞の息子・沙羅、俳優断念で事務所も退社 「父にいいねと言って欲しい」と映画監督目指す

1/10(水) 20:18配信

スポーツ報知

 俳優の河相我聞(42)が10日放送の日本テレビ系「1周回って知らない話」(水曜・後7時)に出演。俳優のオーディションで100回不合格だったという息子・沙羅(23)の新たな挑戦を応援した。

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 我聞は23歳だった99年に沙羅の存在が公になる隠し子騒動がぼっ発。母親である女性と結婚も8年後に離婚。男手一つで沙羅を育ててきた。

 沙羅は07年、高校2年の時に人気ドラマでデビュー。当初、息子の芸能界入りに「コネも何もないし七光ってない」と反対していた我聞だったが、その後は応援するようになったという。

 デビュー当初は俳優業に対して、「簡単かなぁ」と思っていたという沙羅だが、その後は大苦戦。「楽しく生きてきた人間なので、楽にできると思っていたけど、俳優としてやりたいことが今ひとつ見えてこない」と悩むことに。その後は「オーディションに100回落ちている。二次(審査)までも行かなくて」という状態になったという。

 そして、16年12月に所属していた芸能事務所を退社。「もう演じていないです」と現在は映画監督を目指し、父の演劇集団「バッカス」の脚本を執筆するなど修行中だという。

 「父に台本を初めて見せた時、『センスある』と言われて、それが自信になってます。父にいいねと言って欲しい」と微笑む息子の挑戦に、我聞は「そっちの方で(力を)伸ばしてもらって、僕を(俳優として)使って欲しい。演技指導とかして欲しい」と“親バカ”ぶりを全開にして、笑いをとっていた。

最終更新:1/11(木) 7:06
スポーツ報知