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トヨエツ、初朝ドラで少女漫画家役「とってもとっても難しいキャラクターいただきました」

1/11(木) 7:04配信

スポーツ報知

 永野芽郁(18)がヒロインを務める2018年度前期NHK連続ドラマ小説「半分、青い。」(4月2日スタート、月~土曜・前8時)の新キャストが10日、発表され、朝ドラ初出演となる豊川悦司(55)ら6人が決まった。

 豊川は脚本・北川悦吏子氏(56)とTBS系連続ドラマ「愛していると言ってくれ」(1995年)などでタッグを組んだ盟友。「愛している―」では耳の障害を乗り越えながらヒロインを愛する青年画家を好演し、最終話が平均視聴率28・1%を記録した。

 今回はヒロインの師匠となる少女漫画家・秋風羽織(はおり)役で、17年ぶり3度目のタッグ。豊川は「とってもとってもとっても難しいキャラクターをいただきました。全く自信はありませんが、弱気を武器に、真摯(しんし)に努めて参ります」とコメント。北川氏は「時が流れて、どんなホン(脚本)が書けるようになっているのか、豊川さんはどんなお芝居ができるようになっているか楽しみです」と期待を寄せた。

 ほかに井川遥(41)、中村倫也(31)、朝ドラ初出演となる清野菜名(23)、志尊淳(22)、古畑星夏(21)の出演が発表された。

最終更新:1/11(木) 7:04
スポーツ報知