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古畑星夏、『半分、青い。』で朝ドラ初出演 佐藤健と運命的に出会う“魔性の女”演じる

1/10(水) 19:12配信

デビュー

 女性ファッション誌「ViVi」の専属モデルとしても活躍中の古畑星夏が、2018年前期(4月2日放送開始)NHK連続テレビ小説『半分、青い。』で、朝ドラ初出演を果たす。

鰻ケーキを前に笑顔の古畑星夏

 昨年、『東京喰種』、『銀魂』、『一週間フレンズ』等、人気映画5本に出演した古畑は、月9初出演となった『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』(フジテレビ)では”ワケあり”妊婦役を演じ、注目を集めた。その後、『ラブホの上野さん season2』(フジテレビ)で連ドラ初ヒロインを飾り、『コウノドリ』(TBS)、『春がきた』(WOWOW)と出演作が続いている。

 朝ドラへの初出演が決定した古畑は、「初めての朝ドラ出演という、新年早々新しいご報告ができてとても嬉しく思います」と喜びを露わにし、「今までの朝ドラに出てこなかったタイプの”魔性の女”登場で、朝ドラの概念をひっくり返せる存在になれれば」と意気込みのコメントをよせている。

 なお、連続テレビ小説第98作となる同作は、脚本家・北川悦吏子によるオリジナル作品。ちょっとうかつだけれど失敗を恐れないヒロイン・鈴愛(すずめ/永野芽郁)が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、やがて一大発明をなしとげるまでのおよそ半世紀を描いた物語。

 古畑が演じる伊藤清(いとう・さや)は、高校時代に弓道部の交流試合で鈴愛たちの通う高校を訪れ、律(りつ/佐藤健)と電撃的な出会いをする美少女。互いに運命を感じつつも一期一会に終わると思いきや、上京後、大学のキャンパスで再会し、急速に接近していく。鈴愛と律の絆に大きな影を落とす、重要な役どころとなっている。

■古畑星夏コメント
初めての朝ドラ出演という、新年早々新しいご報告ができてとても嬉しく思います。清は少し謎めいた子で、律と運命(?)の出会いをします。回が重なるにつれて、鈴愛や律との関係性がどんどん面白くなっていくので、責任を持って最後までやり遂げたいです。今までの朝ドラには出てこなかったタイプの"魔性の女"登場で、朝ドラの概念をもひっくり返せる存在になれればなと(笑)。また、弓道がキーとなってくるので、弓道練習も頑張りました!

最終更新:1/10(水) 19:12
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