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南北会談 菅義偉官房長官、北朝鮮の五輪参加を評価するも「圧力方針変わりない」

1/10(水) 12:48配信

産経新聞

 菅義偉官房長官は10日午前の記者会見で、韓国と北朝鮮の代表団による9日の南北会談について、「五輪・パラリンピックは平和の祭典であり(北が)平昌五輪に参加する意向を示したことは評価したい」と述べた。

 一方、北の融和姿勢には日米韓などによる対北包囲網を崩そうとの思惑があるとみられる。菅氏は「日米、日米韓3カ国で協議しながら、北朝鮮に対し、政策を変えるまで圧力を最大限まで高めていく方針に全く代わりはない」と説明した。

最終更新:1/10(水) 12:48
産経新聞