ここから本文です

ネット動画で健康増進 県が作製、箭内夢菜さんら起用

1/10(水) 10:11配信

福島民報

 福島県は県民の健康意識を高めようとインターネット動画を初めて製作し、9日、ふくしま健民アプリの公式ページで公開した。ふくしま健民プロジェクト大使を務めるタレントの間寛平さん、郡山市在住の高校生モデルの箭内夢菜さんらを起用した。
 動画は「健康長寿ふくしま推進事業」の柱である(1)食(2)運動(3)社会参加-を伝える3編で各2分程度。テレビ討論番組にならい、減塩を意識した食事や徒歩での通勤、禁煙など生活習慣の改善が健康維持に与える効果を出演者が語り合っている。
 会員制交流サイトのフェイスブックや動画投稿サイトのユーチューブ、短文投稿サイトのツイッターなどに広告として配信する。
 運動によるメタボリックシンドローム解消を呼び掛ける新テレビCM「エキストラ編」も作製した。昨年作った2編と合わせ、10日から2月9日まで県内民放4局で放映する。
 9日は箭内さん、ふくしま健民プロジェクト応援団のぺんぎんナッツを招いて動画、CMのお披露目会を県庁で開いた。箭内さんは「運動や食生活の大切さを県民の皆さんに知ってもらいたい」と語った。
 健民アプリ公式ページのアドレスはhttp://kenkou-fukushima.jp/appli-info/

福島民報社

最終更新:1/10(水) 11:44
福島民報