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全米アルバム・チャート、『グレイテスト・ショーマン』のサントラが1位に

1/10(水) 13:30配信

BARKS

2018年最初の全米アルバム・チャート(Billboard 200)は、映画『The Greatest Showman(グレイテスト・ショーマン)』のサウンドトラックが先週の5位から順位を上げ1位に輝いた。

◆『The Greatest Showman』ジャケット画像

同アルバムに収録される「This Is Me」(Benji Pasek、Justin Paul作/パフォーマンス:Keala Settle)は、今週日曜日(1月7日)開かれた第75回ゴールデングローブ賞で映画部門主題歌賞を受賞した。

マイケル・グレイシー監督、ヒュー・ジャックマン主演で19世紀に活躍したエンターテイナー、P・T・バーナムの人生を描いたミュージカル映画『The Greatest Showman』は日本で2月に公開される。

2位は変わらず、エド・シーランの『÷』がキープ。先週1位に再浮上したテイラー・スウィフトの『Reputation』が3位に後退した。

休み明けでまだ動きが小さい今週は新たにトップ10入りした新作はなかったものの、イマジン・ドラゴンズの『Evolve』(11位→7位)とKhalidの『American Teen』(15位→10位)の2枚が再エントリーしている。

Ako Suzuki

最終更新:1/10(水) 13:30
BARKS