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コンビニで証明書交付 伊勢市がスタート マイナンバーカードで 三重

1/10(水) 11:00配信

伊勢新聞

 【伊勢】三重県伊勢市は9日、住民票の写しなど各種証明書を全国のコンビニで交付するサービスを始めた。マイナンバーカードが必要で、手数料は市役所の窓口と同じ。同様のサービス導入は県内8市町目となり、中南勢地域では初めて。

 店内のマルチコピー機にマイナンバーカードを読み取らせて利用する。利用時間は午前6時半―午後11時。戸籍謄本、抄本と戸籍の附票の写しは、祝日を除く月―金曜日の午前9時―午後5時15分まで。

 市によると、昨年度の各種証明書の交付手続きは約15万件。市民へのマイナンバーカード普及率は昨年11月末現在、7・77%(約1万人)となっている。

 この日、同市岩渕二丁目のローソン伊勢岩渕店で交付開始の式典があり、鈴木健一市長が住民票の写しの発行を実演。「市民の利便性が増す一助になれば」と話した。

伊勢新聞

最終更新:1/10(水) 11:00
伊勢新聞