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1月10日(水)の天気 強力寒気の影響始まる 西日本は早めの帰宅を

1/10(水) 5:25配信

ウェザーニュース

 きょう10日(水)は、冬型の気圧配置で上空の寒気が次第に強まります。夕方以降は九州北部や中国・四国エリアでも雪が予想されるため、早めの帰宅がおすすめです。

 ◆北日本:強風により交通への影響も◆
 オホーツク海で低気圧が発達するため、北海道や東北は、午前中を中心に非常に強い風が吹きます。瞬間的には、40m/s近い暴風が吹いているところもあります。交通機関への影響のほか、日本海側を中心に雪が降るため、吹雪による視界不良にご注意ください。
 また、局地的に雪が強まり、積雪急増の恐れもあります。

 ◆西・東日本の日本海側:早めの帰宅がおすすめ◆
 日本海に小さな低気圧が発生して近づくため、強雨や強風のほか、雷やアラレ、突風の恐れがあります。

 九州北部や中国・四国は、午後になると雨から雪に変わり、夜は積もる可能性も。あまり遅くならないうちに帰宅することをおすすめします。

 ◆西・東日本の太平洋側:折りたたみ傘があると安心◆
 晴れるところが多くなりますが、近畿や東海、四国でも、ニワカ雨やニワカ雪の可能性があります。外出時は折りたたみ傘があると安心です。

昼間の気温

 強い寒気が南下する影響で、全国的に厳しい寒さとなります。昨日は暖かい陽気となった関東では、体感差が大きくなるため、体調を崩さないようご注意ください。

ウェザーニュース