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九州~北海道の日本海側は大雪や吹雪に警戒

1/10(水) 17:22配信

ウェザーニュース

 11日(木)は、冬型の気圧配置が続き、上空の寒気が強まります。このため、九州から北海道までの日本海側を中心に、大雪や吹雪に警戒が必要です。

 西日本の平地でも積雪の恐れがあり、交通や物流などに影響が出る恐れもあります。

◆北日本・北陸:積雪増加や視界不良に注意◆
 北海道から北陸は、日本海側を中心に、断続的に雪が強まり、積雪の急激な増加、吹き溜まりによる交通機関への影響、雪崩、吹雪による視界不良などに警戒が必要です。

◆西日本:雪に不慣れな地域でも積雪の恐れ◆
 山陰など日本海側を中心に雪が降り、近畿や四国など太平洋側でも雪がちらつくことがあります。
 雪に不慣れな山陽や九州北部の平地でも積雪の恐れがあり、外出時は車の運転は控えた方が良さそうです。
 山沿いほど大雪の恐れがあり、交通渋滞や通行止めなど交通機関への影響、それに伴って、食料や燃料が届かないなど物流に影響が出る地域も心配されます。

◆東日本:厳しい寒さが継続◆
 関東や東海など太平洋側では晴れる所が多いものの、気温が上がらず、水曜日よりも寒さが厳しくなります。

 さらに空気が乾燥するため、体調管理や火の取り扱いにもご注意ください。

ウェザーニュース