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1日20時間プレイ、500万円以上を「ガチャ」に…増加する“ネトゲ廃人“対策は

1/10(水) 19:30配信

AbemaTIMES

 多くのネット依存・ゲーム依存者を受診してきた精神保健福祉士の八木眞佐彦氏は、楽しみながらやっている方は依存症になりづらいとした上で、若年層の場合、学校など現実世界での苦しさ親による過干渉の結果、ネットやゲームが生き抜くための手段になっているケースもあると指摘、一方的な批判に警鐘を鳴らす。「批判ではなく、癒す対象として見てあげてほしい。社会的にステータスの高い親、成績のいい10代の子というパターンが多い。両親にも何かのプレッシャーがあったのかもしれず、親へのカウンセリングだけで脱却したケースもある。親も含めて癒してあげるような構造を作ることが回復の一歩になると思う」。

(AbemaTV/『AbemaPrime』より)

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最終更新:1/10(水) 19:30
AbemaTIMES

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