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スズキブースはデビュー間もないクロスビーとスペーシアをイチ押し【東京オートサロン2018】

1/10(水) 10:40配信

オートックワン

軽トラック「キャリイ」やスイフトスポーツのカスタムモデルも登場

実は毎回東京オートサロンに多くの台数を展示しているスズキ。今回も参考出品車4台を含む、全12台を出品する予定となっている。その中から今回は参考出品車4台をご紹介しよう。今回の推しは、なんといってもデビュー間もないコンパクトクロスオーバー「クロスビー」と軽ハイトワゴン「スペーシア」のカスタムモデルだ。そのほか軽トラックのキャリイやホットハッチのスイフトスポーツをベースにしたコンセプトカーにも注目したい。

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「クロスビー ウィンターアドベンチャー」は参考出品ながら密かな本気度が見え隠れ!?

2017年末に登場したばかりのスズキ クロスビーをベースに、よりアクティブにウインタースポーツを楽しむためのコンセプトモデルが「クロスビー ウィンターアドベンチャー」。カモフラージュカラーを施してスノーボードキャリアを装着しただけと思うなかれ、純正よりもリフトアップされているようだ。その証拠にホイールアーチの隙間からチラリと見えるスプリングがイエロー塗装されたものに換装されている。

また、フロントグリルやバンパー開口部も純正とは異なるパンチングのメッシュになっており、ドアスプラッシュガードパネルもジェリカンを思わせるリブが入っているもので、オプションにも存在しない造形だ。細かいところではタイヤがヨコハマタイヤのスタッドレス、アイスガード6となり、ワイパーブレードもスノーブレードになっていることから、スズキの本気度が見え隠れする。

家族の軽トールワゴン「スペーシア トールキャンパー」をアクティブに大変身

クロスビーに続いてスズキがアゲてしまったのは軽トールワゴンのスペーシアをベースにした「スペーシア トールキャンパー」。といってもこれはフェンダーアーチモールが装着されていることによってリフトアップしてあるように見えるだけで、実は上がっていない可能性も捨てきれないが……。ちなみに組み合わされるタイヤは、トーヨータイヤがハスラーユーザーを狙ってリリースしたオープンカントリーR/T(165/60R15)のようだ。

そんなスペーシアトールキャンパーのベースは、カスタムではなく標準車。しかしヘッドライト内部をブラックアウトしたり、フロントグリルをカラードにしたりすることでイメージを大きく変更させている。また、ルーフレールをアウターロールケージ風にあしらうことで、よりアクティブなイメージを打ち出している。

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最終更新:1/10(水) 10:40
オートックワン