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全壊の教会でクリスマスのミサ、シリアのキリスト教徒ら出席

1/10(水) 10:47配信

AFPBB News

(c)AFPBB News

【1月10日 AFP】シリアで暮らすアルメニア系のキリスト教徒らが9日、北部の都市ラッカ(Raqa)にある全壊した教会でクリスマスのミサを行った。出席者の中には、クルド人とアラブ人の合同部隊「シリア民主軍(SDF)」の戦闘員の姿もみられた。

 ラッカはかつて同国のイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」が首都と位置づけた地だが、IS戦闘員らは数か月にわたる戦闘の末、昨年10月に駆逐された。(c)AFPBB News

最終更新:1/15(月) 10:53
AFPBB News