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イメージと真逆?! 山本未來、プライベートでは「虫のような心臓」

1/10(水) 16:40配信

テレ朝POST

16歳のときに、映画『喜多郎の十五少女漂流記』で女優デビューを果たして以降、映画、テレビ、CM、舞台で活躍している山本未來さん。映画でデビューしただけに、映画に対する思いは格別。

◆山本未來は虫のような心臓?

-映画、テレビ、舞台とバランス良くやって来られた感じがしますが、映画で女優デビューということで、映画に対する思いはまた別なのでは?-

「そうですね。やはり見て下さる方が、劇場に映画を見るためにわざわざ、お金と時間を割いて足を運んで下さっているという環境です。映画は、音響やスクリーンの大きさもあり、劇場にいる時間を映画の世界に誘(いざな)ってくれるものだと思います」

-これまで出演されてきた作品の自分に対する評価、お客さんの感想などは、かなり気にされるほうですか?-

「そういう時期もありました。気にはなりますね。改善の余地はあったのかなって…。撮り終えたあとに、とりあえずもう前のことは捨てて、先に進むというタイプではなくて、結構家に帰ってからも、『OKはもらったけど、出し切れなかったなあ』って落ち込んだりもしてしまいます」

-そういうときに切り替えはどうされるんですか-

「他のシーンでカバーしようと思います。次に現場に行くときに切り替えて、最善を尽くします。それでもまた、『ああ、あそこが…』っていう風に落ち込んでしまったりの繰り返しです」

-それはデビューされてからずっとですか?-

「あまり意識したことはないですが、落ち込まないでいることは、芝居に関してはないですね」

-クールなイメージですが、繊細で真面目なんですね-

「よく言われるんですけど、全然ウェットです。かなり不器用だと思います。図太くないです、そこは。虫のような心臓をしています(笑)」

27日(土)に全国公開される映画『ミッドナイト・バス』では、原田泰造さん演じる主人公・利一の16年前に別れた妻・美雪役。利一が運転する長距離深夜バスで思いがけない再会をしたことから、16年間会っていない息子と娘、再婚した夫と娘、病気の父親との間で心が揺れていく。

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最終更新:1/10(水) 16:40
テレ朝POST