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【映像】インドで起こった奇跡 2歳少年両足接合手術に成功

1/10(水) 15:29配信

アフロ

 列車にはねられ両足を失ったインドの少年が、接合手術で両足を取り戻した。
 2歳になるモハメッド・サレハちゃんは、インド南西部カルナタカ州のマンガロールで、母親と線路を渡っているところを列車にはねられ、母親は即死した。モハメッドちゃんの命は助かったが、両足を失った。
 事故現場にいた人の機転で、切断された両足は発泡スチロールの箱に氷漬けにされ、病院に届けられ、7時間にわたる接合手術の結果、奇跡的に両足は接合された。
 それから8カ月、モマメッドちゃんは初めて自分の足で歩くことができた。
 両足の接合手術が成功した例は世界でも数少なく、13例しかない。そのうち4例は子どもだという。もちろん、モハメッドちゃんはインドで初めて両足接合手術が成功した例となる。

補足:モハメッドちゃんの父親はドバイで働いており、モハメッドちゃんは現在祖父と暮らしている。

(インド、マンガロール、1月10日、映像:SWNS/AFLO)

最終更新:1/11(木) 12:20
アフロ