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島への思い胸に札取り 児童生徒が「ふるさとかるた」 鹿児島県喜界町

1/10(水) 13:01配信

南海日日新聞

 「まっすぐに 天まで伸びろ さとうきび」。鹿児島県喜界町の町役場多目的ホールで7日、喜界町子ども会大会(町教育委員会主催)があった。昨年に続いて「カルタ取り大会」を企画。町内の小学生と保護者ら約60人が参加し、札を取りながらにぎやかに交流した。

 大会で使用した「ふるさとかるた」は「絵画や文章で喜界島を表現することで、あらためて喜界島を感じる、気付く、思う機会になれば」と小中高生を対象に朝日酒造(喜禎浩之代表取締役社長)が募集し、町子ども会育成連絡協議会が制作した。

 大会は3人1組の団体戦。高学年と低学年の2部門、11団体がエントリーした。子どもたちは畳の上に正座して構え、札が読まれると体を乗り出し、手をいっぱいに伸ばして取る姿も見られた。

奄美の南海日日新聞

最終更新:1/10(水) 13:01
南海日日新聞