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デヴィッド・ベッカム、過去の奇抜なファッションスタイルは「後悔していない」

1/10(水) 21:50配信

ELLEgirl

今やファッションアイコンとして知られるデヴィッド・ベッカム。おしゃれな着こなしに定評のある彼だけど、過去には妻ヴィクトリアと悪目立ちするようなペアルック姿を披露するなど、奇抜なスタイルやド派手な着こなしで話題を提供してきた。なかでも注目を集めたのが、サロンと呼ばれるロングスカート状の腰布。今から約20年前の1998年、デヴィッドも出場したFIFAワールドカップの開催期間中だった。

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デヴィッドは当時を振り返り、「多くの人たちがショックを受けたみたいだよ」「信じられないほどの大騒動になった。『なんでそんなの着ているの?』とか『何を考えているの?』ってヤジを飛ばされたよ。今だったら、街中でサロンを着ていても何も言われないと思うけどね」と「テレグラフ」紙にコメント。つまり、時代を先取っていたということ。

2017年に人気番組『ザ・レイト・レイト・ショー・ウィズ・ジェームズ・コーデン』に出演したデヴィッドは、司会のジェームズにも結婚式のパーティで披露したパープルのスーツについて突っ込まれていた。それについても「その時はおしゃれだと思っていたんだ」と主張。

また全身レザーコーデについても次のように語っていた。「本当は『オートバイで登場したかっこよくない?』ってヴィクトリアに提案していた。もし本当にそれで登場していたら、もっと叩かれていたと思う(笑)」「それも当時はいいアイデアだと思ったんだけどね。今思うとかなり馬鹿げているけど。でもその時はいいと思ったから後悔はしていない。1999年の話だし」

現在は長男ブルックリン、次男ロメオ、三男クルスからファッションに関するアドバイスをもらっていることも明かした。「12歳、15歳、18歳の息子がいて、彼からファッションのバロメーターになってくれている。僕たちの着こなしについてさまざまな感想やアドバイスをくれるんだ」「彼らはそれぞれ独自のスタイルとキャラクターを持っている。現代っ子はみんなそうみたいだけど、好みがはっきりしているのはとてもいいことだと思う」

そういえばヴィクトリアも、2016年に「これまでのファッションに後悔はない」と発言していた。いつの時代も夫婦でファッションを楽しむベッカム夫妻の前向きな姿勢を見習いたい!
(Translation: Reiko Kuwabara)

最終更新:1/10(水) 21:50
ELLEgirl