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バルサがグリーズマンに接触か、オファー提示の可能性も

1/10(水) 13:30配信

SPORT.es

FCバルセロナはクラブ史上最高額の補強を行った後も休むことなく、既にスポーツプロジェクトのさらなる成功に向けて新たなピースを加える事を検討している。
現時点でコロンビア人CB、ジェリー・ミナの加入も決まっている今冬の移籍市場でバルサは戦列の人員を減らすために数選手を放出する事が予想されているが、同時に彼らは次夏の市場での補強に向けても取り掛かっている。

現在、バルサの戦列はデンベレの復帰とコウチーニョの加入によって補強に成功したように思われるが、クラブ・アスルグラナは将来的なスポーツプロジェクトの成功のためにはまだ十分でないと考えているようだ。
それ故、彼らはこれまでも動向を追い続けてきた1人の選手にこだわっている。
それは他でもないアトレティコ・マドリードのストライカー、アントワーヌ・グリーズマンだ。
彼は2018年に入って以降、契約解除金が2億ユーロ(約268億円)から1億ユーロ(約134億円)に戻っている。
現在の市場の動向を考慮すると、お手頃な価格と言える。

チャンネル“SER”の番組『El Larguero』によると、バルサは次夏に向けてグリーズマンを説得するために既にオファーを本人に提示している可能性があるという。
その契約は5年間(デンベレ、コウチーニョと同じ)で給料はチームで2番目の高給取りである
ルイス・スアレスの約1,500万ユーロ(約20億円)と同等という条件となっている。

『El Larguero』はこのオファーがグリーズマンにとって非常に魅力的に映る可能性があるとしながらも、マンチェスター・ユナイテッドなどその他に彼の獲得を狙うビッグクラブがいる事も忘れてはいけないと指摘している。
さらにアトレティコも彼の引き留めを諦めている訳ではなく、彼にバルサのオファーと同等の契約条件を提示する可能性もあるという。
今後の動向に注目しよう。

(文:SPORT)

SPORT.es

最終更新:1/10(水) 13:30
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