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アルダ・トゥランがトルコのクラブからオファーか?大筋合意に達している可能性も

1/10(水) 16:10配信

SPORT.es

トルコの複数メディアによると、FCバルセロナのトルコ人MFのアルダ・トゥランはイスタンブール・バシャクシェヒルFKと大筋合意に達している可能性があるという。
同クラブの会長とアルダ・トゥランが行った会談は出場機会がないにも関わらず、バルサを離れる事に難色を示していた彼の気持ちを変えさせたのかもしれない。

トルコメディアの報道によると、イスタンブール・バシャクシェヒルFKの会長はバルセロナでアルダと個人的にバルセロナで会談を行う前に電話でも話していたという。
そして、その中でアルダはイスタンブール・バシャクシェヒルFKが提示した今シーズン残りと来シーズン、つまり1.5シーズンの期間の契約オファーを受け入れた可能性がある。

同クラブがアルダに提示したオファーは今シーズン残りの給料が400万ユーロ(約5億3,000万円)、そして来シーズンが600万ユーロ(約8億円)という条件だった。
つまり1.5シーズンで総額1000万ユーロ(約13億3,000万円)を受け取る事となる。
現時点ではそのオファーが完全移籍、もしくはローン移籍の形をとるのかは明らかになっていない。

トルコリーグで首位に立つイスタンブール・バシャクシェヒルFKは今冬の目玉補強としてアルダ・トゥランの獲得を望んでいる。
現時点で選手代理人のアフメト・ブルトはこの件について否定も肯定もしていない。

(文:SPORT)

SPORT.es

最終更新:1/10(水) 16:10
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