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「クルマ選びで重視するのは外観」フィギュアスケーター高橋大輔が”部屋着”で三菱のイベントに登場!

1/10(水) 15:21配信

オートックワン

三菱自動車は、2018年3月発売される予定の新型エクリプスクロスのWeb施策として、「NIGHT SHOWROOM(ナイトショールーム)」を2018年1月9日(火)~2月4日(日)の約1か月間限定で開催する。

>>普段なかなか見られない高橋大輔さんの部屋着姿を画像でみる

オープンに先立ち、NIGHT SHOWROOMを実際に体験できるイベントを開催し、プロフィギュアスケーターの高橋大輔さんがスペシャルゲストで登場した。


イベント冒頭、三菱自 専務執行役員の服部俊彦氏が「数年前までは、新車を購入検討するお客様は4-5社のディーラーを訪れてクルマ選びをするのが常だったが、インターネットの普及により、事前にwebで比較検討したり車種を絞り込むことで、ディーラーには1-2社しか訪れなくなってきている。そこでお客様の『Webサイトを充実させてほしい』『日中、ディーラーに行く時間がない』という声や、昨今の“家ナカ需要”や“ライブコマース需要”といった消費構造の変化を受け、『夜に家でくつろぎながらショールーム体験』できる『NIGHT SHOWROOM』が誕生した。お客様の新たなクルマ選びのひとつとなれば」とした上で、「三菱自動車が挑戦するWebマーケティングの試みである」と、今回の施策を紹介した。

その後、リビングルームのようにソファーやテーブルなどを置いた別室にて、部屋着でくつろぐ高橋大輔さんが、インターネット上でNIGHT SHOWROOMを体験する様子がイベント会場に中継された。

NIGHT SHOWROOM体験では、「インテリアも見たい」「デザインのコンセプトが知りたい」などの視聴者からの質問に沿って、プレゼンターがエクリプスクロスの外観やインテリアをアイカメラで映しながら詳細に説明。特にエクリプスクロスの強みである「スーパーオールホイールコントロール(S-AWC)」については、世界中の過酷なラリーレースで培ってきた三菱自独自の4輪制御技術を、プロのアスリートの体幹の強さになぞらえて紹介した。

また、自宅にいる設定の高橋さんと中継をつなぎ「フロント部分をもっと見せてほしい」「友人とよく旅行に行くので後部座席が気になる」といった声にこたえて、アイカメラで後部座席を映し、スライドして広さ調整できる様子などをプレゼンターが実際に乗り込み、映像で伝えた。後部座席をアイカメラを通して見た高橋さんは「外観から想像するよりインテリアが広いんですね!」「リアルでとても楽しかったです」と感想を述べていた。

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最終更新:1/10(水) 15:21
オートックワン