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玉木宏、デビュー“20周年”迎え新成人へメッセージ「純粋な気持ちを失ってほしくない」

1/10(水) 13:10配信

AbemaTIMES

 俳優の玉木宏(37)と女優の新木優子(24)が8日、都内で行われた映画「悪と仮面のルール」公開直前イベントに出席した。

 芥川賞作家・中村文則のサスペンス小説が原作の同映画。初恋の女性を守るために殺人を犯した男が、整形手術で顔を変え、別人として生きていく物語を描いている。

 自らの人生を犠牲にし、愛する女性のために人生を捧げた主人公・久喜文宏役を演じた玉木は「この作品は純愛がテーマになっていると思う。成人を迎えたからといって人を愛するとか純粋な気持ちを失ってほしくないという思いもあるので、そういうメッセージが届いたらと思います」と新成人へメッセージを送った。

 1998年に愛知県から上京し俳優デビューした玉木。今年で芸能生活20周年を迎えることに「まだまだ未熟で、いろいろな経験をしてもっともっと大きくならないといけないと思っています。どんな役をやっても説得力がなければ伝わらないと思うので、その説得力を持たせられるような生き方をしたいと思っています」と抱負を語った。
(AbemaTV/『けやきヒルズ』より)

最終更新:1/10(水) 13:10
AbemaTIMES