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バルサFWデウロフェウ、W杯出場のために移籍検討か

1/10(水) 18:30配信

SPORT.es

ジェラール・デウロフェウは、FCバルセロナでの将来にかかわる重要な2つの会話をしている。そのうちの1つはバルサの監督エルネスト・バルベルデとであり、バルサではないチームでの活躍を助言している。そして、2つ目はスペイン代表の監督フレン・ロペテギのアシスタントを務めるパブロ・サンスとである。

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監督ロペテギは、U-21スペイン代表を指揮していた際にデウロフェウを重宝しており、同選手に信頼を強く寄せる1人である。それゆえに、パブロ・サンスを通して、バルサでの状況を注視しているとデウロフェウ本人に伝えている。そして、監督ロペテギのデウロフェウに対する信頼は変わっておらず、12月に行われた会話の際には、バルサもしくは他のチームで十分な出場時間を得られれば、監督ロペテギは夏に行われるロシア・ワールドカップのメンバーに召集するだろうと話している。

パブロ・サンスの言葉は、今シーズン終了までバルサ残留を望んでいたデウロフェウの心境に影響を与えており、バルサを離れ、必要な出場時間を獲得することがスペイン代表としてワールドカップに出場する可能性を大いに高めると考えている。

(文:SPORT)

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最終更新:1/10(水) 18:30
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