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コウチーニョの移籍金減額はなし?バルサ会長が否定

1/10(水) 22:00配信

SPORT.es

リバプールは、FCバルセロナの副会長ジョルディ・メストレの「フィリペ・コウチーニョの移籍金減額に合意がされ、同選手とバルサは契約を結んだ」という発言を否定している。リバプールに近い者の情報によれば、リバプールは英紙『The Times』にバルサの副会長ジョルディ・メストレの語ったことは嘘であり、オーナーであるフェンウェイ・スポーツ・グループはコウチーニョの価格を一度も提示したことはないと述べている。

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また、リバプールはコウチーニョの移籍金をこちらから提示したことは一度もないとし、「昨夏の交渉も常に断り続けてきた。クラブのスタンスは、コウチーニョは売り物ではなく、リバプールの一員である」とバルサがコウチーニョ獲得を試みた昨夏の移籍マーケットが閉じられた時に説明している。

このスタンスは今年1月に入っても同じだったが、最終的にはコウチーニョ本人のバルサと契約するという夢への強い意向で、リバプールは同選手の移籍を受け入れなければならなかったということである。

(文:SPORT)

SPORT.es

最終更新:1/10(水) 22:00
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