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松本幸四郎、自身の名前にまだ慣れず「控室になんで親父が来ているんだろう」

1/10(水) 19:20配信

AbemaTIMES

 市川染五郎改め十代目・松本幸四郎(45)が9日、東京・歌舞伎座で行われた歌舞伎をモチーフにした和菓子「わがしばなし」の発表会見に出席した。

 「わがしばなし」は幸四郎の初演目である「勧進帳」をモチーフにしたオリジナル和菓子で、襲名を記念し9日から歌舞伎座と全国の和菓子店で限定発売されている。甘いものが大好きだという幸四郎も和菓子の試食会に参加したようで「子どもの頃から糖分を必要以上に摂ってまいりました。楽屋中に部屋いっぱいに和菓子が並べられるというのは夢に見ていた光景。(武蔵坊)弁慶や(源)義経、三役がリアルに再現されているところにまず目がいきました」と再現度の高さに驚いたという。

 現在、父の二代目・松本白鸚(75)と長男の八代目・市川染五郎(12)とともに、襲名披露興行「壽 初春大歌舞伎」の真っ最中。1981年から名乗っていた「染五郎」から「幸四郎」に変わったことについては、「(テレビの)収録現場に入るときに控室がありますけれど、控室に『松本幸四郎様』と名前が書いてあって、僕1人が出るはずなのになんで親父が来ているんだろうと思ったら僕の名前だった」とまだ慣れていないことを明かした。
(AbemaTV/『けやきヒルズ』より)

最終更新:1/10(水) 19:20
AbemaTIMES