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親善人形“帰郷展”を 戦前に本県から米へ寄贈

1/10(水) 11:11配信

宮崎日日新聞

 日米関係が悪化しつつあった戦前、親善のため両国が贈り合った人形のうち、本県が寄贈した人形の「里帰り展示会」を有志が計画している。主導するのは都城市出身で米ロサンゼルス在住の映画監督・プロデューサー曽原三友紀さん(48)。既に所蔵先の米国の博物館から、貸し出し許可を取り付けた。実現すれば1世紀近い時を経た“帰郷”。曽原さんは「日米友好や国際理解を深めるきっかけにしたい」と意気込む。

宮崎日日新聞

最終更新:1/10(水) 11:11
宮崎日日新聞