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大阪・万博の観覧車で日本初企画。ゴンドラ内で楽しむプロジェクションマッピング

1/10(水) 22:00配信

Lmaga.jp

日本一の大観覧車「レッドホース オオサカ ホイール」(大阪府吹田市)を運営するレッドホースエディテイメントが10日、国内初となるゴンドラ内のプロジェクションマッピング・サービスを実施すると発表した。

【写真】ゴンドラ内の映像イメージ

大阪万博跡地に登場した商業施設「EXPOCITY」に、2016年誕生した全高123mの観覧車のゴンドラはシースルー構造となっている床が特徴。今回の企画では、通常よりも豪華なVIPゴンドラ内(2基限定)で、万博跡地の過去、現在、未来をイメージしたプログラム「OSAKAタイムマシーン」を壁に投射し、実際の大阪の夜景とオーバーラップして楽しめるという。

2018年3月から開始予定、料金は1ゴンドラ(乗車時間約18分、4名まで利用可)8,000円となる。

最終更新:1/10(水) 22:00
Lmaga.jp