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大阪エヴェッサ、NBA通算155試合に出場したスミスの途中退団が決定

1/10(水) 12:29配信

バスケットボールキング

 大阪エヴェッサは1月9日、グレッグ・スミスの退団を発表した。

 現在27歳のスミスは、208センチ116キロのパワーフォワード兼センター。カリフォルニア州立大学フレズノ校卒業後、2011年にメキシコのクラブでキャリアを始めた。その後、Dリーグ(現Gリーグ)を経て、ヒューストン・ロケッツ、ダラス・マーベリックス、ミネソタ・ティンバーウルブズの3クラブでNBA通算155試合に出場した。

 トルコ、フィリピンのクラブでもプレーし、2017-18シーズンの開幕前に大阪へ入団。B1リーグ第15節までの28試合を終え、20試合の出場で182得点(1試合平均9.1得点)150リバウンド(同7.5リバウンド)を記録した。退団が決まったスミスは、クラブの公式HPをとおしてコメントを発表。

「日本の中で一番のファン・ブースターのみなさん、みなさんがずっと支え続けてくださったこと、そしてみなさんとともに過ごした楽しい時間にありがとうを言いたいです。みなさまへより多くの勝利を届け、コンディションが万全の状態でシーズンを終えたかったという望みが叶わず悔やまれますが、チームは正しい方向へ進んでいます。大阪のファン・ブースターのみなさんには感謝をしています。そして大阪は、これからも私の人生において特別な場所です。ありがとうございました」

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