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松井大阪府知事の話にNMB城恵理子「すごい…」涙

1/10(水) 5:01配信

日刊スポーツ

 松井一郎大阪府知事(53)が、カンテレ「NMBとまなぶくん」(金曜深夜0時55分=12日放送分、関西ローカル)に講師としてゲスト出演した概要が9日、発表された。

【写真】講師役でゲスト出演した松井一郎大阪府知事と、話を聞く渋谷凪咲ら

 NMB48メンバーが世間の常識、ニュースを学ぶ同番組。松井知事は、メンバーから「わー」「キャー」「知事~」と黄色い声援で迎えられ、収録に参加した。

 上西怜(16)から「休みの日は何をしていますか」、谷川愛梨(22)からは「生きる楽しみは何ですか」などと質問を浴び、松井知事は「(休みは)友達と、どっか行ったり…」と返答。すると、メンバーから「何友達?」「橋下(徹)さん?」と追及され、思わず「彼も僕も、友達少ないから…」と漏らす場面もあった。

 松井知事は、25年大阪万博誘致を目指す大阪府の活動を説明。NMB48メンバーも誘致活動に協力していることから、松井“先生”の話に興味津々に聞き入った。

 松井知事が「どういう環境で生まれても、どういうエリアで生活をしても、人生最後まで豊かに楽しく過ごせる、そういうモノとサービスを、この万博で生み出して、世界に貢献しよう」と話すと、突然、城恵理子(19)が涙。城は「すごい…人の命を考えてくれていて、生きる意味を考えさせられました」と感動のワケを語った。

 ただし、感涙の城は兵庫出身。メンバーは次々に「大阪府民じゃないやん」と総ツッコミを入れ、松井知事も爆笑。収録は盛り上がった。

 収録を終えた松井知事は、「楽しかったです。ああいう若い人たちと、直接やりとりする機会が少ないし、率直にいろんな意見を言ってもらえてよかった」とコメント。NMB48メンバーには「明るくて、元気でいい。勉強もしてるなぁ…と思いました」と好印象を持っており、自身の「講師」「先生」役には「講演などは経験ありますが、テレビ収録で、こういう形での『先生』はやったことがなかった」と満足そうだった。

最終更新:1/10(水) 5:22
日刊スポーツ