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西武2位西川「目立ちたかった」7・5頭身が独走

1/10(水) 7:48配信

日刊スポーツ

 推定7・5頭身ルーキーは負けん気も強い。西武の新人合同自主トレが9日、西武第2球場でスタート。ドラフト2位の西川愛也内野手(18=花咲徳栄)が両翼ポール間走で際立った。端正な顔をゆがめることなく、身長180センチから大きなストライド。計12本、ほとんど先頭で駆けた。「ずっとトレーニングしてました。きつくなかったです。目立ちたかった。第一印象は大事」と、視察に訪れた首脳陣にアピールした。

【写真】推定7・5頭身をアピールする西武西川

 昨夏の甲子園優勝の立役者。広角に打てる打撃だけでなく、精神面も筋が通っていた。ポール間走は1本ごとに2分弱のインターバルが取られたが、決して膝に手を付かなかった。「高校では休憩時に付いたらダメでした。体に染みついています」と涼しげ。2年春に右大胸筋を断裂し、送球は控えている。プロでは外野から内野に転向するが、「焦らずにいきます。内野は高校でも練習していました」と、軽快に捕球を繰り返した。

 小顔で、スラッとした足。モデル体形もアピールポイントだ。股下の長さは「分かりません」というが、ジーンズを買って裾上げが必要だったことはない。高校生ルーキーは注目株ぞろい。西武にも、いる。【古川真弥】

 ◆頭身 日本人男性の平均は、一説には7・2頭身ほど。モデルは8頭身はある人が多いが、ローラ(身長165センチ、顔の縦17センチ)は9・7頭身。ドラえもんは2頭身。

最終更新:1/10(水) 8:18
日刊スポーツ