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ヤクルト小川が術後初ネットスロー「怖さなかった」

1/10(水) 16:20配信

日刊スポーツ

 ヤクルトの「ライアン」、小川泰弘投手(27)が10日、埼玉・戸田球場で昨年10月に受けた右ひじ疲労骨折の手術後初のネットスローを行った。

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 約15メートルの距離で投球動作を続け、終盤は力の入ったボールを投げ込んだ。

 約3カ月ぶりの“投球”に「怖さもなく投げられました。バランスとリリースポイントを意識しました。トレーナーと話し合って、少しずつやっていきたい」と慎重に調整を進めていく。

最終更新:1/10(水) 16:31
日刊スポーツ