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ひゃくまん穀カレーライス一斉提供 15日から、金澤八家会員ホテル

1/10(水) 1:45配信

北國新聞社

 金沢ホテル懇話会の誘客プロジェクトチーム「金澤八家」は15日から、加盟の7ホテルで石川県産米の新品種「ひゃくまん穀」を使ったカレーライスを提供する。9日、金沢市のホテル日航金沢で発表会が開かれ、ランチスタンプラリーの概要などが紹介された。

 各ホテルは昼食の単品かバイキングの1品として提供する。3月末までの期間中に7ホテルを巡った全員にランチ券を贈る。このうち抽選で7組には、ひゃくまん穀2キロとペアランチ券をプレゼントする。4ホテルを巡った人のうち、抽選で7人に、ひゃくまん穀2キロを贈る。

 発表会では庄田正一会長が「カレーは各ホテル伝統の味で、ぜひ食べ比べてほしい。ひゃくまん穀に限らず、フードツーリズム、アグリツーリズムを推進したい」とあいさつした。グルメ開発担当の呉服弘晶副会長が企画内容を説明した。

 参加する7ホテルは次の通り。

 ホテル日航金沢、金沢ニューグランドホテル、ホテル金沢、金沢国際ホテル、ANAクラウンプラザホテル金沢、金沢東急ホテル、ANAホリデイ・イン金沢スカイ

北國新聞社

最終更新:1/10(水) 1:45
北國新聞社