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「オタクコイン準備委員会」のアドバイザーに“Oculus創業者”や“世界最大級アニメ紹介サイトのCEO”が就任

1/11(木) 11:32配信

インサイド

Tokyo Otaku Mode Inc.(以下、TOM)は、先般設立された「オタクコイン準備委員会」のアドバイザーとして、パルマー・ラッキー氏とクリストファー・マクドナルド氏の2名が就任したと明かしました。

2018年1月現在、2,000万Like!を得ているFacebookページを通じて、日本のアニメやマンガなどの最新ニュースやイベントレポート、関連グッズなど、日本のポップカルチャーコンテンツを世界に向けて発信しているTOM。「オタク文化で世界をハッピーに」をビジョンとして掲げ、世界中にいる日本のポップカルチャーファンの方々により充実した日々を提供すべく活動しています。

パルマー・ラッキー氏は19歳でOculus社を創設し、VRヘッドマウントディスプレイ「Oculus Rift」を発案。世界的なVRムーブメントに大きな影響を与えた人物として名を馳せました。Oculus社は、2014年にフェイスブックが買収し、ラッキー氏はOculus社および同社親会社であるFacebook社を2017年3月に退職。現在は、安全保障関連のテクノロジー企業を創業し事業家として活躍しています。また、徳島市内にて行われたアニメイベント「マチ アソビ」にコスプレをして参加するなど、日本のアニメに関心を持つファンとしても知られる人物です。

クリストファー・マクドナルド氏は、世界最大規模のアニメ紹介サイト「Anime News Network(以下、ANN)」のCEOを務めています。アニメニュースのみならず、マンガや音楽といった多彩なオタク関連の文化を紹介しているANNに、同氏は2000年にゲスト編集者として参加。その後、編集長といった立場を経て、現在は最高経営責任者(CEO)としてANN全体を統括しています。

TOMは、「パルマー・ラッキー氏とクリストファー・マクドナルド氏の両氏をアドバイザーとして迎え入れることで、本構想をより業界の実態に即し、業界発展に寄与するビジョンや仕組みの構築をめざします」とコメント。さらに、両氏だけでなく国内外の業界関係者や専門家を中心に、アドバイザーへの就任を打診。業界関係者をアドバイザーに迎え、アニメなどのオタク系コンテンツ業界に特化した仮想通貨「オタクコイン」の活用方法や制度設計について、様々な視点から多くの意見を集めることで、民主的により良い形で実現したいと考えているとのことです。

■オタクコイン準備委員会へのご意見について
現在、「オタクコイン」に関心を持っていただける方々と、コミュニケーションアプリのTelegramなどを活用して、双方向にやり取りしています。業界関係者や関連企業だけでなく、一般の利用者のより多くの意見をもとに、最適な仮想通貨プラットフォームの構築をめざしています。また、2018年春頃を目処に説明会の開催および本構想を検討するためのたたき台となる資料の公開も予定しております。

以下を通じて、最新情報の公開をしてきますので、気軽にご参加ください。

ICO検討サイト:https://otaku-coin.com
Telegram:(英語)https://telegram.me/otakucoin
(日本語)https://telegram.me/otakucoinjp
Facebookグループ(全世界):https://www.facebook.com/groups/otakucoin/

※なお、現時点でICO自体及び実施法人も未定であり、またICO実施の約束をするものではありません。段階を経ることで、これまで見えてこなかった課題や各国の情勢やICOへの見解の変化、法律やガイドラインの制定など、現時点では予測がつかないさまざまな事象が起こり得るため、あくまで、「実施に向けての検討を行っている」というステータスであることを改めてお伝えします。

※本文書はいかなる種類の目論見書にも商品内容説明書にも当たるものではなく、各地域における有価証券の募集、または有価証券投資の勧誘となることを意図するものではありません。当社がICOを行なうか、また、行う場合の方法、時期は未定です。また、日本居住者へのトークンセール実施は未定です。ICO実施の際には、日本の仮想通貨法をはじめとする各国の法制に則った設計、勧誘、販売を行う予定です。

最終更新:1/11(木) 11:32
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