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松坂 極寒のボストン離れロスで調整「とにかく投げたい」

1/11(木) 10:56配信

東スポWeb

 ソフトバンクを自由契約となり、今月下旬に中日の入団テストを受ける松坂大輔投手(37)が米北東部を襲う寒波を逃れ、温暖なロサンゼルスで調整を行っている。

 松坂の自宅があるボストンでは年末から記録的な寒波に見舞われ、4日には積雪35センチ、気温がマイナス20度を下回る悪天候で、ローガン空港が閉鎖されるなどの混乱が伝えられていた。

 また、3日には男子マラソンの�最強市民ランナー�川内優輝(30=埼玉県庁)がボストンで行われた「マーシュフィールド・ニューイヤーズデイ・マラソン」に参戦し、気温マイナス17度という過酷な条件の中、2時間18分56秒で走破。自身76度目の2時間20分切りで、それまでの記録保持者である米国人男性を抜き、世界最多記録達成の偉業が話題になったばかりだ。

 年末に松坂と連絡を取り合った同世代の球界関係者は「本人はいたって元気そうです。向こうで投げられてはいるみたいですが、ボストンは寒すぎて状態確認はできていないみたいです」と語ったが、現在は極寒のボストンを脱出しているようだ。

 10日に放送されたテレビ東京系「アスリート運命の一日」に出演した松坂は、ロサンゼルス郊外で行っている自主トレを公開。「毎日、それ(投げること)しか考えていない。とにかく投げたい。気持ちよく腕を振りたい」と入団テストに向けた意気込みを語っていた。

最終更新:1/11(木) 10:56
東スポWeb