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コラボスとジーニーが提携に基本合意 コールセンターのデータとMAを掛け合わせたプラットフォームを開発

1/11(木) 17:00配信

MarkeZine

 コラボスとジーニーは、コールセンター独自のデータとマーケティングオートメーション機能を統合した、新たなデジタルマーケティングプラットフォームの共同開発と販売強化を行う目的で、業務提携することについて基本合意した。

 コラボスは、お客様相談室や製品問い合わせセンターなどで利用されているIP電話交換機システムや顧客情報管理システムをクラウドサービスの形態で提供。システムの構築から運用管理までトータルでサポートしている。

 一方、ジーニーは、「GenieeSSP」やマーケティングオートメーション「MAJIN(マジン)」などを独自で開発し運用・提供している。

 これまでコールセンターにおいては、収集されているにも関わらず、活用できる形でデータ化されていなかった様々な情報が多数あった。両社は、それらの情報とオンライン上で収集されたデータを統合することで、消費者を多角的に捉えたデジタルマーケティングを実現すべく今回基本合意に至った。

 今後両社は、コラボスのコールセンターシステムに関するノウハウと、ジーニーのアドテクノロジーやMAJINの開発・運用ノウハウを活かし、企業のマーケティングやCRMの精度向上に貢献する、新たなマーケティングオートメーションプラットフォームを共同で開発・提供していく。

最終更新:1/11(木) 17:00
MarkeZine