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広島カープ 新井・石原・會澤・堂林の4選手 「護摩行」で必勝祈願

1/11(木) 19:15配信

テレビ新広島

広島カープの新井貴浩選手・石原慶幸選手・會澤翼選手・堂林翔太選手の4人が、炎の前でお経を読み続ける精神修行、『護摩行』に挑みました。

今年は例年の鹿児島から和歌山県の高野山にある「清浄心院」に場所を移して行われた『護摩行』。
『護摩行』は、炎の前で全身全霊願いを込めてお経を唱え、自らの煩悩を焼き尽くすという精神修行です。
今年で14年連続となる新井選手、さらに12年目の石原選手、そして去年に引き続き参加した會澤選手・堂林選手の4人は、およそ3000本の護摩木を燃やし、燃え上がる炎を前に1時間半、お経を読み続けました。

限界に挑むことで、本来の自分と向き合えるというこの『護摩行』。球団史上初となるリーグ3連覇のかかった今シーズンに向け心を引き締めます。

【新井選手】「(護摩行は)今年もきつかったなと思います。(プロ)20年目ですが、今年1年しっかりがんばりますということと、日本一になれるようにがんばりますとお願いしました。キャンプが始まる前にしっかりと心を締めてやりたいと思います」
【堂林選手】「気持ちの面でもう一段階、二段階と上に行くことができると思います」
【會澤選手】「しっかり準備したいと思いますし、最後の最後まで笑っていられるような1年にしたいと思います」

広島ニュースTSS

最終更新:1/11(木) 19:15
テレビ新広島