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夜景をバックに歌姫が歌い可変戦闘機が舞う!ランカとシェリルの新曲も聴ける東京スカイツリー×『マクロス』のコラボイベント

1/11(木) 13:30配信

インサイド

1月9日より、東京スカイツリーで『マクロス』35周年を記念したコラボレーションイベント「MACROSS 35th Anniversary マクロスBLUE MOON SHOW CASE IN TOKYO SKYTREE」が開催されています。その初日は同シリーズのファンであるお笑い芸人の土田晃之さんと私立恵比寿中学の真山りかさんが駆け付け、シリーズ作品への思いを語りました。

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◆初代『マクロス』といえば「パイン・サラダ」!
小学生のときに、リアルタイムでシリーズ一作目の『超時空要塞マクロス』に触れた土田さんは、2008年にテレビで『マクロスF』を知って視聴し、2016年放送の『マクロス△』もチェック済みだそう。真山さんは2011年公開の劇場アニメ『劇場版マクロスF 恋離飛翼 ~サヨナラノツバサ~』の楽曲でシリーズのことを知り、『マクロス△』の音楽戦術ユニット・ワルキューレの曲ですっかりハマった……と、歌からシリーズのファンになったというエピソードを披露しました。


話題が「シリーズ作品で一番印象に残っていること」におよぶと、土田さんが挙げたのは『超時空要塞マクロス』の第18話「パイン・サラダ」。主人公・一条輝に先輩と慕われるエースパイロット、ロイ・フォッカーが命を落とすという同作の名エピソードのひとつで、まだ見たことがない真山さんに「Blu-rayを買ってでも見てほしい!」と力説。真山さんは『マクロス△』で美雲・ギンヌメールの歌唱を担当するJUNNAが若干14歳であることに衝撃を受け、それをきっかけに同作に一気に夢中になったと明かしました。


お二人はその後、天望デッキにある全長約110mの大パノラマスクリーンでイベント期間中だけ上映されるスペシャル映像を視聴し、「SKYTREE CAFE」で提供されている『マクロス』とのコラボメニューを試食。かねてからのファンはもちろん、最近初めてシリーズに触れた人でも等しく楽しめるイベントと太鼓判を押しました。


そんなイベントの様子を、写真とともにお届けします。

◆天望デッキでの催し
「SKYTREE CAFE」では、「シルバームーン・レッドムーン」、「超時空パンケーキ」など、期間限定のコラボメニューが全5種類で展開中。コラボメニューを1品注文するごとに、限定コースターを1枚もらえます(種類は選べません)。コースターはフレイア、カナメ、ランカ、ミレーヌ、ミンメイの全5種類。ARマーカーになっているので、配信中のスマホ用リズムゲーム『歌マクロス スマホDeカルチャー』のARモードから読み込めば、イラストに描かれたキャラクターが歌って踊る姿を楽しめます。コースターの数には限りがあり、なくなり次第配布は終了となるそうです。

ARを楽しむには『歌マクロス』をダウンロードとユーザー登録の必要があります
SKYTREE CAFEで提供されているコラボメニュー
また、前述した大パノラマスクリーンでのスペシャル映像は、毎日、日没から22時までの間に1日3回の上映を予定。映像は約10分のものが3種類用意されており、その中にはなんと『マクロスF』の歌姫、ランカ・リーとシェリル・ノームによる新曲「Good Job!」が使用されたものも。少なくとも現時点でこの曲を聴く方法は、このイベント以外にはありません。『マクロスF』のファンは特に必聴といえそうです。


◆天望回廊での催し
天望デッキから天望回廊へと昇る天望シャトル(エレベーター)がすでに圧巻!内装が『マクロス△』づくしで、搭乗中に流れるアナウンスもシリーズのキャラによるものという凝りようです。


◆マクロスシリーズ35周年ZONE
シャトルから降りてすぐ正面にあるコーナーで、歴代『マクロス』作品の映像を流しています。テレビがまだブラウン管だったころに制作された作品はきちんとブラウン管で流しているのが印象的です。初期の作品をリアルタイムで楽しんでいたファンは懐かしい気持ちに浸れるのではないでしょうか。


◆キャラクター&ストーリーZONE
一作目からシリーズ最新作となる2月8日公開の劇場アニメ『劇場版マクロスΔ 激情のワルキューレ』までのキービジュアルやキャラクター紹介を展示。最後にはシリーズをつなぐ(作品世界の)年表も見られます。



◆原画ギャラリーZONE
歴代作品の貴重な原画の数々のほか、『マクロス』のプラモデルの箱絵で知られるイラストレーター・天神英貴氏によるイラストが展示されています。原画など、一般の来客の方は撮影できないものもありますのでご注意ください。


◆デカ☆歌マクロスゾーン
マクロスシリーズの歌姫たちとリズムゲームを楽しめる『歌マクロス スマホDeカルチャー』を大画面でプレイできます。10人のキャラと5曲の中からランダムで組み合わせた曲を1曲のみプレイできる特別仕様で、難度もイージーで固定されており遊びやすいので、誰でも気軽に楽しむことができます。イベント初日にも、プレイ待ちの列ができていました。


◆GOODS ZONE
これまでに発表された、さまざまなキャラクターや可変戦闘機のフィギュアなどが展示されています。原作・総監督を務める河森正治氏が変形機構を考案するために組むという、レゴブロックによる可変戦闘機も見ものです。



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『マクロス』シリーズと東京スカイツリーのコラボレーションイベント「MACROSS 35th Anniversary マクロスBLUE MOON SHOW CASE IN TOKYO SKYTREE」の開催期間は2月28日まで。イベントそのものは入場無料ですが、すべてを楽しむには、東京スカイツリーの天望デッキと天望回廊への入場料が必要となります。詳しい情報はイベント特設サイトでご確認ください。

『マクロス』を楽しむついでに夜景を堪能するもよし、夜景を堪能するついでに『マクロス』に触れてみるもよし。本物の夜景、夜空をバックに可変戦闘機の編隊がフライトしていくパノラマスクリーンの限定映像は必見ですよ!

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最終更新:1/11(木) 13:30
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