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WINTERPLAYのヘウォンがMoonとしてソロ・デビュー プロデュースは伊藤ゴロー

1/11(木) 15:40配信

CDジャーナル

 韓国のジャジー・ポップ・ユニット“WINTERPLAY”のヴォーカリストとして人気を博したヘウォンが、ソロ・シンガー、Moonとして2月7日(水)にソロ・アルバム『Kiss Me』(UCCJ-2151 3,000円 + 税)をリリース。プロデュースとアレンジは、原田知世のプロデュース・ワークでも評価の高いギタリスト / 作曲家の伊藤ゴローが手がけています。

 クールなたたずまいと透きとおる美しい歌声は、流行や世代を超えて人々を魅了し、2017年3月放送のTBS系トーク番組「サワコの朝」にてWINTERPLAYの「クァンド、クァンド、クァンド」をゲストの坂上みきが“今、心に響く曲”として紹介したところ、収録アルバム『ソングス・オブ・カラード・ラヴ』(2009年)が、発売から8年を経てAmazon及びiTunesのジャズ・チャートで1位に輝きました。

 キャリア初のソロ・アルバムとなる今作では、日本でもTVCMなどでおなじみのシックスペンス・ノン・ザ・リッチャーのヒット曲「キス・ミー」やシャーデー「キス・オブ・ライフ」、ダリル・ホール&ジョン・オーツ「プラベート・アイズ」などの有名ポップスからジャズ・スタンダードまで、エヴァーグリーンなナンバー10曲をカヴァー。アルバムにはゲストとして、かねてから親交のあるTOKU、小沼ようすけ、ハクエイ・キム、太田 剣という日本ジャズ・シーンの人気アーティストが参加しています。

最終更新:1/11(木) 15:40
CDジャーナル