ここから本文です

節分の「富久豆」づくり

1/11(木) 12:40配信

関西テレビ

関西テレビ

滋賀県の和菓子メーカーでは、節分のお菓子として人気の「富久豆」作りが行なわれています。

お多福のお面ひとつひとつに、食紅などで顔を描いていきます。

滋賀県近江八幡市にある和菓子メーカー「たねや」では、菓子職人が手作業で「富久豆」の製造を行なっています。

この富久豆は、山芋や片栗粉などで作られたお多福のお面と豆がセットになっていて節分を祝う縁起物として30年以上前から販売されています。

手作業のため、1日に650個を作るのが限度だということで、今年は5000個あまりが作られるということです。

できあがった富久豆は、1月16日から京阪神など30店舗で販売され、店頭に春を呼ぶふくよかなお面が並びます。

関西テレビ

最終更新:1/11(木) 12:40
関西テレビ