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フィギュア坂本選手「精いっぱいやる」 五輪へ壮行会 兵庫県スケート連盟

1/11(木) 11:24配信

神戸新聞NEXT

 フィギュアスケート女子で平昌(ピョンチャン)冬季五輪に出場する神戸野田高校2年の坂本花織選手(シスメックス)が11日、神戸市中央区のポートアイランドスポーツセンターで開かれた壮行会に臨み「4年に1度しかない舞台。今自分にできることを精いっぱいやりたい」と抱負を語った。(山本哲志)

【動画】壮行会で抱負を語る坂本

 兵庫県スケート連盟が主催。平昌五輪アイスダンス代表の村元哉中(かな)(木下グループ、明石市出身)の母智美さん、1月下旬に台湾で開かれる四大陸選手権で連覇に挑む県立芦屋高校3年の三原舞依(シスメックス)も出席。井戸敏三知事は「うれしいお年玉をもらった。体調に気を付けて実力を発揮して」とエールを送った。

 壮行会に先立ち公開練習があり、坂本は本番の曲を何度も流しながら真剣な表情でジャンプやスピンに取り組んだ。午前中に競技がある五輪を見据え、練習も朝型にするなど調整中。坂本は「(五輪までの)1カ月は本当に短い。いい演技ができるよう練習から追い込んでいきたい」と話した。

最終更新:1/11(木) 22:33
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