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新型アイボを天神で常設展示 福岡

1/11(木) 7:55配信

産経新聞

 ソニーは11日、AI(人工知能)を搭載した家庭用の犬型ロボット「aibo(アイボ)」の常設展示を、ソニーストア福岡天神(福岡市中央区)で始める。九州では唯一、ロボットを実際に見て、触れることができるスペースができ、注目を集めそうだ。

 ソニーは平成11年にペットロボット「AIBO」を発表し、18年に生産を終えるまで累計販売台数は15万台を上回った。今回はその後継モデルで、デザインも、より丸みを持たせた。

 持ち主が育てるうちに、ロボット自らが持ち主の性格などを理解し、瞳を動かし、尻尾を振って喜ぶといった感情を表現する。

 天神では3体を展示し、13、14両日は写真撮影会も開かれる。aiboはソニーのインターネット直販サイトを通じ、19万8千円(税抜き)で発売される。

最終更新:1/11(木) 7:55
産経新聞