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<西野七瀬>実写「電影少女」でアイ役 「絶賛悩み中」も自身の“変化”に期待

1/11(木) 20:00配信

まんたんウェブ

 桂正和さんの名作マンガを実写化するテレビ東京の連続ドラマ「土曜ドラマ24『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-』」に天野アイ役で出演するアイドルグループ「乃木坂46」の西野七瀬さん。原作から約25年後の2018年を舞台にした同作において、唯一マンガの世界からそのまま登場する“1990年代からやってきたビデオガール”を演じる西野さんは「アイちゃんと自分の性格が違いすぎて、絶賛悩み中です」と不安を隠さない。一方で「演じるのが難しいからこそ、余計にうまくできたらって思いもあるし、確実にいろいろなことが学べると思うので、終わる頃にはきっと何かが変わるだろうなって」と期待も抱く。クランクイン直後の西野さんに話を聞いた。

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 ◇アイ役に「プレッシャーはなくなりそうにない」

 「電影少女」は、「ウイングマン」「I”s」で知られる桂さんが89~92年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載。恋に悩む高校生の弄内洋太(もてうち・ようた)が不思議なレンタルビデオショップで借りてきたビデオを再生すると、いきなり美少女が画面から飛び出してきて……というストーリー。

 ドラマは西野さんと俳優の野村周平さんのダブル主演。両親の離婚を機に絵本作家のおじの空き家で一人暮らしを始める高校生の弄内翔(野村さん)は、家でテープが入ったままの壊れたビデオデッキを発見、修理して再生すると“ビデオガール”の天野アイ(西野さん)が画面から飛び出してきて……という内容だ。

 西野さんは同作が連ドラ初主演。「主演か主演でないかにかかわらず、一つのドラマに乃木坂46から一人で出させていただくのは、うれしくもありますし、その分、責任もあります。『アイドルだからな』って不満を感じる人も多いと思うので、本当に一生懸命やるのが一番。それが伝わるのがいいのかなって思います」と謙虚な姿勢を見せる。

 名作マンガの実写化ということで注目度も高いが、反響を「怖くてあまり見ていない」という西野さん。それでも「原作を知っている方が見たときに、『ちゃんとできているな』って思ってもらいたい。そのためにはアイちゃんを、原作のあの頃のままの役を演じるのは私だけだから、プレッシャーはすごいし、最後まで(プレッシャーが)なくなりそうにないんですけど、ちゃんと頑張りたい」と前向きだ。

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最終更新:1/11(木) 23:59
まんたんウェブ