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松ケン、深キョンのH下着姿に天然ダメ出し「Tシャツとデニムの方が色っぽい」

1/11(木) 7:00配信

サンケイスポーツ

 女優、深田恭子(35)が10日、東京・日本橋蛎殻町の水天宮でフジテレビ系主演ドラマ「隣の家族は青く見える」(18日スタート、木曜後10・0)のヒット祈願を行った。妊活に励む夫婦役で共演する松山ケンイチ(32)と、安産の御利益がある「子宝いぬ」を参拝。積極的にコミュニケーションを取ろうとする松山から、セクシーな下着姿をダメ出しされたと明かすなど、“夫婦漫才”のようなトークでわかせた。

【写真】深田恭子が絵馬に書いた願い事

 戌年生まれで年女の深田が、ヒットの“安産”を願った。

 「たくさんの方に見ていただけますように…。撮影が無事に進むようどうか見守ってください」

 艶やかな着物姿で参拝した深田は、和装姿の松山、義母役の高畑淳子(63)と、江戸時代から安産の神様として信仰を集める水天宮を訪問。お産が軽く、多産であることから御利益があるとされる犬の銅像「子宝いぬ」をなで、絵馬に願いをしたためた。

 「隣の家族は青く見える」は、集合住宅を舞台に、さまざまな事情を抱えたカップルを描くヒューマンドラマ。妊活に向き合う35歳の妻を演じる深田は、自身が未婚のため、女優の小雪(41)と結婚し、2男1女のパパである松山と「いろいろな話をしながら夫婦関係を作っています」と役作りに奮闘。「妊活をされている方の励みになれば」と熱演を誓った。

 そんな深田とリアルな夫婦を演じるため、松山はあの手この手でコミュニケーションしていることを告白。「『寒いので、手をつないだ方がいいんじゃないですかね』とか、いろんな理屈をこねて手をつないで歩いた」。深田は「前振りがすごく長くて、最初は何のことか分からなかった」と苦笑した。

 さらに、松山は大胆な“アプローチ”を敢行。深田がセクシーな下着姿を披露するシーンの撮影前に「『下着ってセクシーだな、エッチだなと思って買うの?』と聞いたら気まずくなった」と反省。深田は「あのときは困りましたね」と頬を赤らめ、「そのシーンの後、『さっきのはどうでした?』と聞いたら、『その後のTシャツとデニムの方が色っぽい』と遠回しにダメ出しされて。グサっと来ることをサラリと言われた」と反撃し、笑いを誘った。

 役同様、相思相愛の2人が高視聴率を生み出す。