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「安全への認識低い」=米軍機不時着で抗議決議―沖縄うるま市議会

1/11(木) 11:43配信

時事通信

 沖縄県うるま市議会は11日、米軍UH1ヘリコプターが同市の伊計島の海岸に不時着した問題を受け、米軍普天間飛行場(宜野湾市)所属の全機種の飛行を停止し、安全管理の徹底を求める抗議決議と意見書を全会一致で可決した。

 
 決議では、児童らが犠牲となった1959年の宮森小米軍ジェット戦闘機墜落事故や、最近の一連のトラブルを挙げ、「市民・県民の不安と恐怖は極限に達している」と指摘。今回の不時着について、「安全管理に対する米軍当局の認識の低さを露呈するもので、激しい憤りを覚える」と指弾した。 

最終更新:1/11(木) 11:49
時事通信