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NEC、921gの薄型軽量ノートPC「VersaPro UltraLite タイプVH」など、ビジネス・教育向けPC新製品

1/11(木) 12:39配信

Impress Watch

 日本電気株式会社(以下、NEC)は11日、ビジネス・教育向けPCの新製品14タイプ51モデルを発売した。1月18日から順次出荷を開始する。

 モバイルノートPC「VersaPro UltraLite タイプVH」は、スリムベゼルの12.5型フルHD液晶画面を採用することで、本体の接地面積が289×197.5mmとA4用紙よりも小さいコンパクトサイズを実現。本体の厚さも約17mm、重量は約921gと軽量化。低消費電力CPUやSSDの標準搭載により約11時間のバッテリ駆動を可能とし、薄型筐体でも有線LANポートが利用できる収納タイプのポートを装着することで、オフィスで利用する際の利便性にも配慮した。

 新製品では、全タイプで最新バージョンのWindows 10 Fall Creators Updateを搭載したモデルを用意するとともに、ビジネスノートPCの「VersaProタイプVD/VX/VL」ではインテルの最新第8世代CPU搭載モデルに加え、Windows 8.1/7の導入に必要な第6世代CPUも用意する。

 10.1型液晶採用のタブレットPC「VersaPro タイプVT」では、Windows 10 Sモデルも用意。省スペースデスクトップPCの「Mate タイプME/MB/MC」では、HDDの動作スピードを向上するIntel Optaneメモリ対応のセレクションも追加した。また、デスクトップPCのセレクションメニューで選択可能なディスプレイには、Displayポート搭載の3種類(21.5型:2種、24型:1種)をラインアップに追加した。

 製品のラインアップと価格(税別)は、デスクトップPCの「Mate タイプMB」が15万7500円から、「Mate タイプME」が17万9000円から、「Mate タイプMA」が14万9500円から、「Mate タイプMC」が14万3400円から。SOHO・中小企業向けデスクトップPCの「Mate タイプML」はオープン価格。

 タブレットPCの「VersaPro タイプVT」が10万1500円から。ビジネスノートPCの「VersaPro タイプVD」が22万円から、「VersaPro タイプVX」が16万9500円から、「VersaPro タイプVAが16万4000円から、「VersaPro タイプVE」が15万5500円から。モバイルノートPCの「VersaPro UltraLite タイプVH」が21万2000円から、「VersaPro UltraLite タイプVB」が22万2500円から。SOHO・中小企業向けビジネスノートPCの「VersaPro タイプVL」「VersaPro タイプVF」はオープン価格。

クラウド Watch,三柳 英樹

最終更新:1/11(木) 12:39
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