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アイリスオーヤマ、47年ぶり社長交代へ 後任は長男

1/11(木) 15:12配信

朝日新聞デジタル

 生活用品大手アイリスオーヤマ(仙台市)の大山健太郎社長(72)が、今年7月で代表取締役会長に退き、長男の大山晃弘取締役(39)が後任の社長に就く人事を固めた。47年ぶりの社長交代で、若返りをはかる。

 11日午後発表する。同社はプラスチック製品を手がける「大山ブロー工業所」として1958年、大阪府布施市(現・東大阪市)で創業。代表だった健太郎氏は、71年に大山ブロー工業(現アイリスオーヤマ)として株式会社化し、その初代社長に就いた。事業を広げ、最近は家電分野にも進出している。

朝日新聞社