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19年決選へ「足腰鍛える」=山口公明代表

1/11(木) 14:55配信

時事通信

 公明党の山口那津男代表は11日の党中央幹事会で、2019年に統一地方選や参院選が控えていることに触れた上で、党勢回復に全力を挙げる考えを示した。

 山口氏は「この1年は勝負の年」と位置付け、「自分自身が先頭に立ち、党の足腰を鍛えることに力を尽くす」と強調した。当面する名護市長選についても「しっかり勝利する」と述べた。

 公明党は昨年10月の衆院選で、解散前より6議席減らし、比例代表の得票が2000年以降の大型国政選挙で初めて700万票を割り込んだ。 

最終更新:1/11(木) 15:00
時事通信