ここから本文です

伊藤淳史はルフィ、柳俊太郎は前田太尊、ジャンプ協力ドラマの演者がコスプレ会見

1/11(木) 17:39配信

映画ナタリー

本日1月11日、週刊少年ジャンプ全面協力によるテレビドラマ「オー・マイ・ジャンプ!~少年ジャンプが地球を救う~」の記者会見が東京・テレビ東京本社にて行われ、キャストの伊藤淳史、生駒里奈(乃木坂46)、馬場徹、柳俊太郎、斉木しげる、佐藤仁美、寺脇康文が登壇した。

【写真】「オー・マイ・ジャンプ!~少年ジャンプが地球を救う~」ポスタービジュアル(他32枚)

「リベンジgirl」の三木康一郎や「パンとバスと2度目のハツコイ」の今泉力哉らがメガホンを取った本作。かつてヒーローに憧れていた営業マン・月山浩史が「1日1回、ヒーローらしいことをする」というルールを課せられた秘密クラブ「オー・マイ・ジャンプ!」と出会い、成長していく姿が描かれる。

劇中でキャスト陣がジャンプキャラクターのコスプレを披露する本作。月山を演じる伊藤は「ONE PIECE」のルフィに扮装して登場し、「8話まで撮影が進んでいますが、僕は本編ではスーツ姿だけで、いまだにこの(ルフィの)格好をしていないんです。連続ドラマでは始まる前に大まかなラストまでのストーリーを教えてくれるんですけど、今回はまだ聞いてなくて(笑)」と明かす。司会者から「地球を救うため人工知能と戦うことになる」という終盤の展開を壇上で初めて聞かされた伊藤は「えっ、全然知らなかったです」とうろたえていた。さらに劇中に挿入されるジャンプ作家のエピソードを再現するパートで、マンガ家の役も担当している伊藤。第1話ではゆでたまごの嶋田隆司と中井義則の2人を演じており、「実在する方のエピソードなので、真面目に丁寧に作っています」と語った。

「ろくでなしBLUES」の前田太尊の格好で登場した柳は「この中に並ぶと地味だな……」と恥ずかしそうに漏らす。少年時代に「キャプテン翼」に影響を受けてサッカーを始めたと告白し、「憧れの南葛のユニフォームを着ることもできたので、そのシーンを楽しみにしていてください」とアピールした。

「聖闘士星矢」の龍星座の紫龍に扮装した寺脇は、7人の中で1番制作費がかかったという衣装について「できあがるのに3週間くらいかかったんです。撮影現場にいたコスプレイヤーの方たちに『この曲線すごい!』とちやほやされて、自分で作ったわけでもないのに気分がよくなりました」と満足げな表情で話す。

最後に伊藤は「撮影中に演者同士が距離を感じてしまうと、いい作品に仕上げられないんじゃないかと僕は常に思っているんです。そういう意味で言うと、本作は『こんなに楽しい現場はない』と思えるくらいで、毎日素晴らしい役者の方とともにがんばっています。今後も全員がどんどん仲良くなっていき、より良い作品を皆さんに提供していければ」とメッセージを送った。

「オー・マイ・ジャンプ!~少年ジャンプが地球を救う~」は、テレビ東京の「ドラマ24」枠で明日1月12日より放送開始。なお第1話には最上もがと浅香航大がゲスト出演する。

※柳俊太郎の柳は木へんに夘が正式表記

オー・マイ・ジャンプ!~少年ジャンプが地球を救う~
テレビ東京系 2018年1月12日(金)放送スタート 毎週金曜24:12~
※テレビ大阪のみ毎週月曜24:12~

(c)「オー・マイ・ジャンプ!」製作委員会

最終更新:1/11(木) 17:39
映画ナタリー