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ラニーニャ3月まで続く=気象庁

1/11(木) 15:32配信

時事通信

 気象庁は11日、太平洋赤道域東部の海面水温が平年を下回るラニーニャ現象が3月ごろにかけて続く可能性が高いと発表した。

 昨年12月の東・西日本の低温や太平洋側の少雨に一部影響があったとみられる。

 昨年12月の監視海域の海面水温は基準値からマイナス1.2度となり、前月のマイナス1.1度からさらに低下した。今年5月には平常状態に戻る可能性があるという。 

最終更新:1/11(木) 16:31
時事通信