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五輪水泳事前合宿で長野市がデンマークと覚書へ 

1/12(金) 7:55配信

産経新聞

 長野市は11日、2020(平成32)年東京五輪の開催に当たり、市内で事前合宿を行うデンマーク水泳連盟と、チームの経費負担などを盛り込んだ覚書を交わすと発表した。加藤久雄市長が15日、デンマークで行われる調印式に出席する。

 覚書の効力は署名から4年間。市側がチームの国内移動をはじめ、市内での宿泊や練習の必要経費を負担する方針などが明記された。

 同連盟が使用する施設は、長野運動公園総合運動場の「アクアウイング」になる見込み。同施設には、50メートルプールやトレーニングジムなどの設備がそろっている。

 事前合宿は、東京五輪のほか、2018年ワールドカップ水泳(東京)、19年世界水泳(韓国)、21年世界水泳(福岡)でも予定する。市によると、18年大会の必要経費は約500万円に上るという。

最終更新:1/12(金) 7:55
産経新聞