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スキージャンプ五輪代表・談話〔五輪・スキージャンプ〕

1/11(木) 17:48配信

時事通信

 ◇すごくうれしい
 葛西紀明 すごくうれしい。調子を上げて、自信を持って「8度も選ばれたぞ」といきたいところ。初めて五輪に家族を連れて行けるので、雰囲気を味わってもらいたい。
 ◇気負わずメダルを
 小林潤志郎 初出場はうれしい。気負わずメダルを目指してやりたい。兄弟で出られるのもなかなかないし、すごくうれしい。気を引き締めてやっていきたい。
 ◇目標は個人メダル
 竹内択 出ることではなく、個人のメダルが目標。シーズン初めは(不調で)焦りもよぎったが、そこは崩さずにいくべきだ。助走がかみ合えば一気に行くような気がする。
 ◇世界に知ってもらえる
 小林陵侑 やることは(W杯と)あまり変わらないと思うが、集中していきたい。全国民、全世界に知ってもらえる大会。自分のジャンプを見せられたら。(兄の潤志郎がいて)心強い。
 ◇万全で臨む
 伊東大貴 平昌五輪のメダルを目標にしていたので、代表に選ばれて大変うれしい。心と体を万全に整えて臨みたい。ベストを尽くせるよう精いっぱい頑張る。
 ◇努力が実を結んだ
 雪印メグミルクスキー部の原田雅彦監督(長野五輪ジャンプ団体金メダリスト) (伊東と小林潤の)日々の努力が実を結んだことを大変うれしく思う。平昌での活躍に期待している。五輪開幕まで、全力で準備を進めていく。
 ◇笑顔で楽しく
 勢藤優花 笑顔で楽しく飛べるようにしたい。いつも通りにリラックスして、少しでも不安を取り除いて臨めたらいい。五輪はどんなことがあっても笑顔で終わりたい。
 ◇活躍が恩返し
 岩渕香里 ソチ五輪から4年間、出場できなかったことが悔しかった。それを晴らすために練習してきた。大舞台での活躍がお世話になっている人への恩返しになる。

最終更新:1/11(木) 20:23
時事通信